理由
 蘭の鉢は、生産者によってコンポスト、硬さ、鉢の種類がそれぞれ異なります。
 こういう異なる条件の鉢をそのままにしておくと、乾燥の違いからほとんど根腐れを起こして大失敗します。

 特に近頃水コケが良質なものが少なく、良質品の価格高騰から、生産者は非常な「柔植え」にしてコストを下げております。
 こういう鉢の場合は、鉢から抜いてみると多くの場合根腐れしております。
 このままで1年栽培した場合は、ほとんど作落ちして回復まで数年を要することになります。
 回復するどころか・・・多くの場合枯れてしまいます。

 このような鉢、株を回復させるには・・・・
                SUGOI-neで植えることです。

 前の水ゴケ、バークなどをきれいに取り除き、SUGOI-neで植えてください。


      蘭展、蘭店で買った鉢は
      直ぐSUGOI-neで植え替えすること
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